こんにちは。やすこです。
突然ですがマヤ暦であなたの運勢まで
分かる事をご存知ですか?
そもそもマヤ暦って何?って
思われてる人も多いと思うんですよね。
マヤ暦自体は今から約4000年前から
16世紀にかけ、今のメキシコやグアテマラ辺りに
マヤ人とよぼれる人達がいました。
マヤ人は凄く高度で正確な天文学の知識を
持っていて、天体の動きから「暦」を作り、
その内の一つがマヤの神官が使っていた
「ツォルキン暦」という暦になります。
それを使って読み解く事で、
あなたの強みや特徴を引き出し、天命や使命、
運勢まで分かるようになっています。
なので占いっぽいと感じるかもしれないですね。
とはいえ、マヤ暦にはタロット占いや
姓名判断などの占いとは違った魅力があるので、
今回はその違いやマヤ暦の面白さを
お伝えしたいと思います。
最後までお付き合い頂けると嬉しいです。
マヤ暦とタロットカードの違い
占いといっても色々な種類がありますが、
その中でもタロット占いはとても有名ですよね?
今回は、そのタロットカードと
マヤ暦の違いを知ることで、
マヤ暦をもっと身近に感じてもらえるのでは…
と思い、調べてみました。
マヤ暦とタロット占いはどちらも古くから
伝わるものですが、その成り立ちや使われ方には
大きな違いがあります。
マヤ暦 は、古代マヤ文明で使われていた
暦のひとつで、宇宙や自然のリズムをもとに、
人のエネルギーや人生の流れを読み解く
カレンダー です。
マヤの人々は、この暦を使って
日々の指針を得たり、
社会の出来事を予測していました。
現在では、自分の生まれたマヤバースデー
を知ることで、
性格や運命の流れを学ぶことができます。
一方、タロット占い は、
無意識のメッセージを読み取るためのツール です。
カードを引くことで、
今の自分に必要な気づきや
未来へのアドバイスを受け取ることができます。
どちらも人生をより良くするための
ヒントをくれるものですが、
マヤ暦は生まれ持ったエネルギーや
人生の流れを知るもの、
タロットは今の自分の心を映し出し、
直感を活かすもの という違いがあります。
興味があれば、
ぜひマヤ暦を学んでみてくださいね!(笑)
以前は私も占いが好きで、
色々みてもらったのですが、
私の経験から言うと占いは
見る人によって結果が変わることが
ありました。
同じ内容のはずなのに、
占ってくれる人の雰囲気や、
その時の状況によって
違った答えが出ることがあったんです。
人によって運勢が変わる事があると感じると、
どうしても「本当に信じていいのかな?」と
思ってしまい、私はあまり占いを
信用しなくなりました。
でもマヤ暦は、未来を予測する占いではなく
「自分のエネルギーや
人生の流れを知るためのカレンダー」 です。
占いのように「当たる・当たらない」ではなく
「自分らしく生きるための指針」 として
活用できるのが、マヤ暦の大きな魅力です。
マヤ暦って何?
友人に「マヤ暦って聞いたことある?」
と聞くと、
「聞いたことはあるけど、
詳しくは分からない」と答える人がほとんどです。
私も最初はマヤ暦って古代文明で
何か特別な歴史の勉強でもするのかな…
なんて思っていましたから。(笑)
マヤ暦を簡単に説明すると
今からおよそ4000年前、中央アメリカ
(今のユカタン半島、グアテマラ高地、
メキシコ南東部)に栄えていたマヤ文明。
そのマヤの人々が大切にしていたのが、
自然と調和して生きるための特別なカレンダーです。
私はその中でも、マヤの神官たちが
使っていたとされる「260日周期の暦
(ツォルキン暦)」をベースに、
皆さんにマヤの叡智(えいち)をお伝えしています。
この暦は、単なる日付の数え方ではなく、
日々のエネルギーの流れを読み解くことができる
“心に寄り添うカレンダー”と呼ばれています。
太陽や月、自然のリズムと共に暮らしていた
マヤの人々が、「今日はどんな一日になるのか」
「今はどんな流れにいるのか」を知る
手がかりにしていたのです。
この260日の周期には、日々それぞれに
意味や特徴があり、人が生まれた日にもまた、
その人ならではのエネルギーや
個性が宿ると考えられています。
その日のエネルギーを紐解いていくと、
・その人の本来の性格や強み
・人生のテーマ
・人とのつながり方や相性
など、自分自身のことも、人間関係のことも、
とても深く理解できるようになります。
例えば、パートナーやお子さん、
両親、職場の人、地域のつながり…
人と人の間で起こる
様々なコミュニケーションにおいて、
「ああ、だからこの人はこう感じるのか」
「こう接するともっとよくなりそう」といった
気づきが得られるのです。
マヤ暦を知ることは、
「自分らしく生きるとはどういうことか」
「どんな使命や役割を持って生まれてきたのか」
「自分のまわりにいる人たちと、どう関わればいいのか」
そんな人生の大きなテーマを、
自然のリズムとともに教えてくれるもの
でもあります。
占いのように「当たる・外れる」を
気にするものではなく、
日々の暮らしの中で「自分を知り、
人を理解するためのナビゲーション」としての
ツールなのです。
マヤ暦を通して、もっとあなたらしく、
そして人との関係も豊かに変わっていきますよ。
まずは、ご自身の生まれた日のエネルギーから
知ってみませんか?
私の経験をマヤ暦に照らし合わせると
私がマヤ暦を本格的に学びたいと
思ったきっかけは、
自分の約60年の人生を
マヤ暦に照らし合わせてみた事でした。
マヤ暦では、人生が「赤・白・青・黄」の
4つの時代に分かれ、
それぞれ13年ごとのサイクルで
変化していくと考えられています。
そして、その周期を自分の人生と重ねてみると、
驚くほどぴったりと当てはまっていたんです。
例えば、私は「白の時代」に悪徳宗教に
ハマってしまいました。
白の時代は、目に見えないものに
意識が向きやすい時期とされていて、
まさにその通りでした。
その後、次の「青の時代」に入ると、
状況が大きく変化しました。
青の時代は「変化・変容の時期」と言われていて、
これまでの環境や価値観が
大きく変わる事が多いのですが、
私もこの時期に悪徳宗教を抜け出し、
転職を4回、引っ越しを2回経験しました。
さらには交通事故を起こし、
車を2回買い替える事にもなりました。
この頃は無事に年末を迎えられると
ホッとしたものです。
そして「来年こそは何もない
平穏な年でありますように」と願いました。
でもマヤ暦を知っていればあんなに
右往左往しなくてもよかったんですよね。
そして、次の黄色の時代に入った途端、
また人生の流れがガラリと変わりました。
黄色の時代は「収穫の時期」とも言われ、
これまでの努力が実を結び、
ご縁やチャンスに恵まれる時期です。
私自身も、それまでとは全く違う
素敵なご縁が次々と訪れるようになりました。
その流れの中で、ベストセラー作家の
ひすいこたろうさんのラボにも参加し
それがきっかけで人間関係が大きく変わりました。
実り多い日々を過ごす中で、
より深く「流れを知ること」の大切さを感じ、
その延長線上にマヤ暦との出会いがありました。
こうして振り返ると、
「なぜあの時宗教にハマり、
なぜあの時大きな変化が続いたのか…
そしてその後、望むご縁が引き寄せられたのか」
が、マヤ暦を通して納得する事ができます。
マヤ暦は、未来を予言するものではありません。
でも、自分が今どの流れの中にいるのかを
知ることで、
「こういう時期だから焦らなくていい」
「この時期は変化が起きやすいから
心の準備をしよう」といった
心構えができるようになります。
私自身、その効果を実感したからこそ、
マヤ暦をもっと深く学ぶことで
自分だけでなく、
「他の人の人生の流れも読み解くことが
できるのではないか」
「誰かの悩みに寄り添いながら、
より良い道をお伝えできるのではないか」
と思うようになりました。
そんな考えから60歳を間近に控えた頃、
思い切ってマヤ暦アドバイザーの試験に
挑戦してみたんです。
マヤ暦アドバイザーに挑戦してみて
でも試験勉強なんて何年ぶり…
いえ…何十年ぶりでしょう。
試験直前には学生の頃の試験前のように
夜更かしをして机に向かいました。
覚える内容も多いので
単語カードを作って覚えたり…。
でも面白いのは学生の時には
あんなに苦痛だった勉強が
本当に楽しく感じられたんです。
試験当日の事…
マヤ暦では、数字にはそれぞれ
エネルギーがあると考えます。
試験会場へ向かう途中、私はなぜかラッキー7
「777」のナンバープレートをつけた車を
何度も目にしました。
これを見た時、「今日はきっと大丈夫!」
という確信が湧き、
落ち着いて試験に臨むことができたんです。
すると、試験では自分が得意とする分野の
問題が多く出題され、
安心して解くことができました。
そして結果は無事に合格!
マヤ暦のエネルギーを信じたことで、
自信を持って試験に挑めたと感じています。
マヤ暦のアドバイザーって一体何?
アドバイザー試験の合格率については
正式な発表はありませんが、
試験の難易度は年々上がっていると聞いています。
私が試験勉強で特に力を入れたのは、
ツォルキン表と呼ばれるものを
5分以内で書けるようにすることでした。
ツォルキン表
ツォルキン表は、マヤ暦を理解するうえで
非常に重要な要素のひとつ。
試験では、この表を正確に書けないと、
出題された問題に対応する事が難しくなります。
何度も繰り返し練習し、
限られた時間の中でスムーズに
書き上げられるようになったことで、
自信を持って試験に臨むことができました。
アドバイザーになると、
正式にお金をいただきながら、
責任を持ってお客様をサポートできるようになります。
私が所属する一般社団法人
シンクロニシティ研究所には、
約5,600名の会員が在籍しています
(2024年7月現在)。
その中で、アドバイザー以上の資格を持つ人は
どれくらいいるのでしょう?
研究所の公式サイトにある
アドバイザー紹介コーナーには、
現在700名以上の人が掲載されていますが
敢えて掲載されない人もいるようなので
1000名ほどでしょうか。
このことからも、
アドバイザーとして活動する人は、
あまり多くはないと推測できます。
アドバイザーになってから、
多くの方の人生に触れる機会が増えました。
特に多いのは家族関係や職場、人間関係の悩み。
親子の関係に悩む方も多く、
「なぜ子供が思い通りにならないのか」
「どう接すればいいのか」と
いった相談をよく受けます。
そんな中で、マヤ暦を通して
自分自身と子供の特性が違うことに気づき、
「今まで自分の価値観を押し付けていた」と
ハッとされる方もいました。
親の期待ではなく、
子供の本質を認めることで、
関係が驚くほど変わります。
「今までわかってあげられなかったけれど、
ようやく子供のことを理解できた気がします」と、
嬉しそうに話す方の表情が印象的でした。
マヤ暦の知識が、
家族の関係をより良いものへと導く
お手伝いができることを実感しています。
マヤ暦は、ただの占いではありません。
未来を予測するものでもなく、
過去の遺産でもない。
それは、私たちが
「今をどう生きるか」を
教えてくれる、素晴らしい羅針盤なのです。
もし、あなたが
「自分の人生の流れを知りたい」
「もっと自分らしく生きたい」と
思っているなら、
マヤ暦はきっと大きなヒントを
与えてくれるはずです。
そして、あなたもまた、
日々のシンクロニシティに気づき、
人生の流れに乗る喜びを
感じることになると思います。
マヤ暦は、あなたが本来の自分を取り戻し、
心穏やかに、軽やかに生きるための
鍵かもしれませんね。
そんな体験を通して、
私は 「潜在意識」と「マヤ暦」 を組み合わせた
特別なセッションを行っています。
マヤ暦が示すあなたのエネルギーの流れと、
潜在意識の力を活かし、
人生のタイミングや
引き寄せの方法をお伝えしています。
「今の流れを知りたい」
「もっと自分らしく生きたい」
「人生のヒントを見つけたい」——
もしそんな想いがあれば、
ぜひ一度体験してみてくださいね。
きっと、思いがけない気づきと
シンクロニシティが訪れるはずです。
ピンときた方は、お気軽にご連絡くださいね。
・・・という事で今回はこの辺で
それではまたね。
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最後までお読みいただき、
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