マヤ暦が導く、運命のシンクロニシティ :宇宙のリズムに乗れば、人生は思い通りに動き出す

マヤ暦

こんにちは。やすこです。

 

「マヤ暦って聞いたことはあるけれど、
何のことかよくわからない…」

あなたもそんなふうに思っていませんか?

実際私も、最初はそうでした。

マヤ暦と聞くと、
「古代マヤ文明のカレンダー?」
といった漠然としたイメージしかなくて、

何か特別な歴史的な知識が必要なのでは?と
身構えてしまっていました。

 

けれども、学び始めてみると、
それが決して遠い世界の話ではなく、

むしろ今の私たちがよりよく生きるための
素晴らしい知恵であることに気づいたんです。

 

具体的にマヤ暦を知らないあなたにも
関心を持って頂けるようお伝えしていくので、
是非最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

マヤのエネルギーを意識すると…

マヤ暦では、20の紋章と13の音が
組み合わさって、

私たち一人ひとりの特性や、
人生の流れを教えてくれます。

 

そのエネルギーの流れを
意識するようになってから、

不思議なシンクロニシティが
常に起こるようになりました。

試験当日のシンクロニシティ

例えば…
還暦直前に受けた
マヤ暦アドバイザー試験当日の事は、
今でもよく覚えています。

 

朝、家を出る時はかなり緊張していました。
試験の内容はしっかり勉強したけれど、
久しぶりの試験。

 

一体どんな問題が出るのか、
ちゃんと回答ができるのか…
不安もありました。

 

そんな気持ちのまま車に乗り込み、
試験会場へ向かう途中でふと目に入ったのが、
「777」のナンバープレート。

「あっラッキーセブンだ!」と思いながら
車を走らせると、また別の車にも「777」。

信号待ちでふと横を見ると、
そこにも「777」のナンバーがありました。

 

ここまで続くと、さすがに偶然とは思えません。

「これは、きっといい流れに乗っている
証拠かもしれない」そう思ったら、
自然と心が落ち着いてきました。

 

試験のことを考えるたびに感じていた緊張が、
スーッと軽くなっていくのがわかりました。

 

試験会場に到着し、着席。
「スタート」の合図と共に問題を開いた瞬間、
思わず心の中で「あら」と微笑んでしまいました。

そこには、私が得意とする問題ばかりが
並んでいたんです。

 

「これは苦手だな…」と思っていた分野の問題は、
全く出題されていませんでした。

それどころか、これまで楽しく学んできた部分や、
何度も繰り返し確認していたポイントが
試験に出ていました。

 

私はペンを走らせながら、
「これなら大丈夫」と確信しました。

試験が終わった後も
不思議なほど心が穏やかで、

「できたかな?」という不安よりも、
「すべてうまくいった」という安心感のほうが
強かったんです。

 

そして帰り道…
もう一度「777」のナンバープレートを
目にしました。

 

その瞬間、「やっぱり今日は
応援されていたんだな」と、改めて感じました。

 

結果はもちろん合格。
でも、それ以上に、この日学んだことがあります。

それは、「流れに乗ることの大切さ」 です。

 

マヤ暦を学ぶ前の私だったら、
「試験問題が簡単だったのは、
たまたま運がよかっただけ」と
思っていたでしょう。

 

でも今の私は、これは偶然ではなく、
必要なタイミングで必要な流れが
訪れたのだと感じています。

 

「777」のナンバープレートが
何度も目に入ったのは、
宇宙からのメッセージだったと思います。

 

「大丈夫、そのまま進みなさい」と
背中を押されていたのだと思うと、
心がじんわり温かくなりました。

マヤ暦の流れと人生のリズム

最近はこんな事がありました。
「黄色い戦士」の13日間の事。

 

私はこの時期、
まるで人生の迷子のようになり、

どこへ向かえばいいのか
わからなくなってしまいました。

 

今まで順調に進んでいた事に
急に疑問を感じたり、

自分の在り方に自信を持てなくなったり…。

 

それまでの私なら、
自分でなんとかしようと
もがいていたと思います。

 

けれども、マヤ暦を知っていたおかげで
「この期間は内観の時」と
理解していたので、

「今は悩んでいていいんだ」と、
自分の気持ちを受け止めることができました。

 

そして、次の13日間が「赤い月」。

赤い月は、浄化と新しい流れをもたらす紋章で、
私にとってのガイドKIN。
(ガイドKINとは文字通り、私を導いてくれる
人やタイミングの事です)

つまり、この期間に答えが見えてくると、
私はすでに分かっていたのです。

 

そこで私は、赤い月のエネルギーを
意識しながら、
自分を整えることに集中しました。

 

赤い月は「水」と深く繋がっているので、
泉質の良い温泉に足を運び、
心身ともに浄化され
地球からのエネルギーをチャージしました。

 

すると、その時、出会った人との会話が、
まるで私に必要な答えを示して
くれているように感じたんです。

彼女の何気ない言葉が、
私の心の奥にずっとあったモヤを
スッと晴らしてくれました。

 

そして、その後も驚くほどの
シンクロニシティが続きました。

 

例えば、この時期
私の相談相手になって
影響を与えてくれた人たちは、
みんな「赤い月」の紋章を持っていたのです。

信じられますか?
でも事実なんです、

 

それを知ったのは後になってからですが、
まるで導かれるように、
私のそばには赤い月のエネルギーを
持つ人たちがいたのです。

 

それを知った時、
やはりマヤ暦の流れは絶妙で、
私たちの人生のリズムと
深く結びついているのだと実感しました。

エンジェルナンバー「915」

さらに、不思議なことがありました。

ある日、車を運転していると
やたらと「915」という
車のナンバープレートを目にする事が
あったんです。

 

最初は気にも留めていませんでしたが、
何度も何度も目にして、

挙げ句の果て「915」の車が2台
ずっと私の目の前を並んで走っていて、

流石にこれは何か意味があるのでは?
と気になり、帰宅後に
「915 エンジェルナンバー」と
検索してみると…

 

そこには
「刻一刻と新しい自分に生まれ変わっている」
というメッセージが書かれていたのです。

 

私はその言葉を見た瞬間、
まさに今の自分の状態そのものだと感じ、
鳥肌が立ちました。

 

こんなシンクロが
次々と起こる日々を過ごしていると、

「偶然」というものは存在しないのではないか、
と思えてきます。

 

すべての出来事には意味があり、
私たちはその流れの中で生きている。

 

マヤ暦を学ぶことで、
その流れに気づくことができるようになり、
必要なメッセージを受け取る力が
高まるのだと実感しています。

 

私のマヤ暦仲間の中には、
初対面の人と会う前に、
その人の顔や雰囲気が頭に浮かび、

実際に会ったらそのままだった、
という経験をした人もいます。

 

直感が鋭くなるというのも、
マヤ暦を学び、エネルギーの流れを
意識することで起こる
変化のひとつなのかもしれませんね。

 

でも、私がマヤ暦に惹かれたのは、
こうしたシンクロの不思議さだけでは
ないんです。

マヤ文明と縄文時代がリンクする?

私が最も心を動かされたのは、
マヤ文明には「所有する」という
概念がなかったということ。

 

現代では「これは私のもの」
「あなたのもの」と分けることが
当たり前ですが、

マヤの人々には「すべては皆のもの」
という意識があったんです。

 

この考え方、
どこかで聞いたことがあるな…と思ったら、

それは日本の縄文時代の人々の価値観と
とても似ていました。

 

縄文時代もまた、物を所有する
という概念が薄く、
自然と共に調和して生きていた時代。

そこには争いがほとんどなく、
助け合いながら生きる共同体の文化がありました。

 

マヤの人々もまた、
宇宙の流れと共に生きていた。

 

もし、今の私たちがこの考え方を
少しでも取り入れることができたら、

もっと愛と調和に満ちた世界になるのではないか…
そんな思いから、
私はマヤ暦を深く学んでみたいと思ったんです。

 

マヤ暦は、ただの占いではありません。
未来を予測するものでもなく、
過去の遺産でもない。

 

それは、私たちが
「今をどう生きるか」を
教えてくれる、素晴らしい羅針盤なのです。

 

もし、あなたが
「自分の人生の流れを知りたい」
「もっと自分らしく生きたい」と
思っているなら、

マヤ暦はきっと大きなヒントを
与えてくれるはずです。

 

そして、あなたもまた、
日々のシンクロニシティに気づき、
人生の流れに乗る喜びを
感じることになると思います。

 

マヤ暦は、あなたが本来の自分を取り戻し、
心穏やかに、軽やかに生きるための
鍵かもしれませんね。

 

そんな体験を通して、
私は 「潜在意識」と「マヤ暦」 を組み合わせた
特別なセッションを行っています。

 

マヤ暦が示すあなたのエネルギーの流れと、
潜在意識の力を活かし、
人生のタイミングや
引き寄せの方法をお伝えしています。

 

「今の流れを知りたい」
「もっと自分らしく生きたい」
「人生のヒントを見つけたい」——

もしそんな想いがあれば、
ぜひ一度体験してみてくださいね。

 

きっと、思いがけない気づきと
シンクロニシティが訪れるはずです。

ピンときた方は、お気軽にご連絡くださいね。 

 

・・・という事で今回はこの辺で

 

それではまたね。

 

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